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戸建賃貸投資日記 埼玉戦線 個人不動産屋よしお > 物件1号 > 内容の薄い申込みが入りました

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内容の薄い申込みが入りました

2012年03月28日(水)

 2012年2月24日



 物件1号の入居者募集をお願いした地元業者から、

 「入居申込み」をしたいという連絡が入りました。

 しかも、その業者さんを訪問した3時間後ぐらいです(汗)。

 その「入居申込み」の内容が、

 いかにもガッツキ系の不動産業者っぽいものでした。

 その内容というのが、

 かなり遠方のお客様が物件の中を見ないで申込みをするということで、

 早々に入居者募集を止めてほしいというものでした。

 なんとも薄~い内容ですよね(汗)。

 ちなみに、こういった内容の薄い申込みは、

 不動産業界では「物件を抑える」という言い方をします。

 特に、人気のある新築物件等でよく使われる業者の手口です。

 (物件1号は、もちろん人気等あるはずもないですが・・・)

 「物件を抑える」のおおまかな手口ですが、

 まだ申込むかどうか悩んでいるお客様に、

 業者「すぐになくなってしまう人気物件ですので、とりあえず申込んで

    この物件を抑えてしまいましょう」

 といった具合でお客様に提案します。

 要するに、こういった手口によって入った申込みは非常に内容が薄いんです。

 薄い申込みか否かの判断は少々難しい場合もありますが、

 とにかく契約を急がせることが重要です。

 契約までは、募集を止めざるおえない状況になるでしょうが、

 契約の締結を1週間以内にお願いすることができれば、

 募集活動の停止を短期間でとどめることが可能となります。

 ちなみに、今回の私の場合は、募集を止める条件として

 「とりあえず申込書を送ってくれないと募集は止めません」

 と業者さんに解答しました。

 仮に申込書が届いて、問題のない入居者さんだとわかったところで、

 契約を早々に締結できないようであれば、同じく募集は止めないつもりです。

 少し強気すぎるのでは??・・・、と思われるかもしれませんが、

 仲介手数料のことしか考えいないような業者に振り回されないためにも、

 これぐらいの対応をしたほうが良いです。

 不動産業界には本当に曲者が多いので、ご注意を・・・

 (私も含めてかな・・・笑)


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