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不動産投資のデメリット(1) 空室リスク

2011年03月16日(水)

不動産投資において、一番身近なリスクと言えば、



「空室リスク」です。



この空室リスクに悩んでいるオーナーさんは、けっこう多いです(汗)。



空室が増えてしまうと、空室の分だけ家賃収入が減ってしまいます。



そうなると、

収支が悪化して銀行に返済するお金が家賃収入では

補えなくなる可能性すらあります。



ただ一方で、空室にまったく困っていないオーナーさんがいるのも事実です。



この両者にはどんな違いがあるのでしょうか・・・



これは、非常に単純な原理です。



要するに、「需要>供給」の物件を手に入れれば問題は解決します。



私は賃貸仲介の現場で働いておりますので、この実態を肌身で感じています。



「需要>供給」の図式にはまった物件を

探す・作りだすテクニックをしっかり勉強すれば、



「空室リスク」はリスクではなくなります。



それらのテクニックを具体的にご紹介しますと、

例えば物件を探すテクニックでいえば、



・そのエリアで需要のある間取り・設備等を不動産業者からヒアリングする

・そのエリアの相場家賃より低く家賃設定しても収益が黒字になる物件を見つける



作りだすテクニック



・セルフリフォームを実践して、リフォーム費用を圧縮する

・トレンドの設備等を日々情報収集する

・入居者募集を工夫する



これは、ごく一般的に言われているテクニックであり、

もっとたくさんの工夫をしているオーナーさんは、たくさんいらっしゃいます。



空室リスクも「勉強」「工夫」次第で、いくらでもリスク軽減できます。








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